平成21年度春期情報処理技術者試験(応用情報技術者、高度)の合否結果が発表された。
発表対象は以下の試験
・応用情報技術者
・プロジェクトマネージャ
・データベーススペシャリスト
・エンベデッドシステムスペシャリスト
・情報セキュリティスペシャリスト
・システム監査技術者
僕は、データベーススペシャリストを受験。
正規化って何?関数従属って何?という、知識ゼロから勉強を始め、
試験までの3ヶ月少々(1月〜4月中旬)、独学でそれなりに奮闘した。
(最後のほうはやる気が薄れていたが…。)
まあ、予想通りの結果となった……。
正直、2ヶ月も前に受けた試験の結果など、どうでもいいところ。
合格しようが落ちようが、何も変わらない。
それなりに勉強して、それなりに受験して、それなりに復習した。
それで満足だ…。
さて、合否結果は下記のとおり。
合格
午前T得点:88.40点
午前U得点:96.00点
午後T得点:68点
午後U得点:69点
試験3ヶ月前までは知識ゼロだった僕が
合格することができた要因はただ一つ。
勉強したから。
データベーススペシャリストに合格するのに、
実務経験など全く必要ない。頭の良し悪しも関係ない。
情報処理技術者試験なんて、「やれば出来る」程度の試験。
アイテック様の市販教材を活用して、
毎日毎日、少しずつでも勉強を続ければ合格基準に達することが出来る。
諦めずに頑張ろう…。
まあ、そういうことがなかなか出来ないものだ…。
さて、データベース試験に合格したのはいいが、
資格自体も、試験を通じて得た知識も、今の業務では使い道がない…。
データベース系の試験を受けることは、しばらく(二度と)ないだろう…。
なんでこんな試験を受験したのやら…。
ちなみに統計情報
応募者数:18,538人
受験者数:11,887人
合格者数: 1,912人
合格率: 16.1%(合格者数/受験者数)




